2016年02月

朝は寒かったのですが、昼間は青空が奇麗な暖かい日でした。
あっという間に2月も終わりますね。
さて 3月はどんな季節になるのでしょうか。
また 春の訪れは何時ごろになるのでしょう。

今回は、今「風のいろ」に展示中のお雛様をご紹介します。
CIMG3739陶器の壁掛け雛  CIMG3738 漆の壁掛け雛

いよいよ雛祭りの季節です。
女の子の時代は過ぎましたが、この季節になれば、女性は何時も何となくウキウキしますね。






早いもので2月も最終週になりました。
急に暖かい日が有ったかと思うと、朝靄が立つような寒い日が有ったりの今日この頃です。
巷ではインフルエンザも流行しているようですが・・・・・

私たち三人は元気で2月の営業ができました。
お雛様如何でしょう。久しぶりに室内が華やかになりました。
木製のお内裏様               紙製のお雛様(青島人形)
CIMG3736          CIMG3744


今日は懐かしい友達が来てくれました。10年の時があっという間になくなり、話に花が咲きました。
友達は良いものですね。大事にしなければと思いました。

時々静かに降る雨が心地よい一日でした。
お雛様を飾り、賑やかな店内にお客様の声を聞きながら、ランチの準備をします。
皆さんお雛様に満足して頂いているようで、一安心。

2月のメニューの揚げ物に「ふきのとう」をお出ししています。
独特の、ほろ苦い味に春の訪れを感じて頂ければ良いなと思います。
これから春の食べられる野草が芽吹きます。
「ふきのとう」はその第一走者でしょうか。

若い頃は苦手だった、微妙な苦さを「良いな」と感じられるのは、年齢を重ねた所為でしょうか。
そして、これは私だけでしょうか。



暖かい穏やかな一日でした。
犬迫への道、田んぼは霜で真っ白、薄く湯気が立ち上っていました。
でも、お店の中は、日差しがいっぱいです。
青空と暖かい空気に春の訪れを感じます。

はやる心で、店内にもお雛様を出してみました。
懐かしい段飾りのお雛様、小ぶりですが特徴のあるお雛様、壁飾りのお雛様などなど、
色々展示してみました。如何でしょう。
CIMG3695  CIMG3691
「お雛様、家にも有るわ」とか「昔は飾っていたわ」とか、お客様の声が聞こえてきます。
何となく嬉しい一日でした。




寒い朝でした。
真っ先に薪ストーブに火をつけます。火をつけるは、若いKさんが一番上手です。
そして、少しづつ室内が暖かくなっていきます。
今日は、珍しく3人のスタッフです。

今日は、リピーターの方がお友達を連れてきて頂いたり、
スタッフの知り合いの方が見えたりの一日でした。

そろそろ閉店かなと思う時間に、庭の橙の実を取りました。
一つだけ残して、後は「橙酢」にしたり、皮をお菓子のピールにしたりします。
大きい実を沢山点けてくれたので、精いっぱい使いたいと思います。
何時か、美味しい形にして、お客様に提供できるように・・・・・。

来週は立春が過ぎたので「お雛様」を飾ろうと思います。
室内が少し春の装いになると思います。
「乞うご期待」かな・・・・





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